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【私はあなたであった。あなたは私になるだろう】
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彼のへんないきものに続編が出たというので、早速仕入れた(挨拶



何でも今度は小説形式を採っておるらしい。しかも割と長編の。さらに作者は小説に初挑戦ともあった
さて、へんないきもの1巻と2巻では、1ページに憑き、1種類のへんないきものを採り上げておったのだが、今作は物語中にへんないきものの紹介を折り込みながら、話が展開しておるようだ。
腐敗は期待に胸を膨らませてこの本を仕入れた。期待が否応もなく高まるのも無理はない。これまでのへんないきものシリーズは、腐敗がもう少しで窒息死しそうだったくらい、笑いに笑ったからである。
帰宅後、相方やぽりさんへの挨拶もソコソコにして、早速読み始めた。

わはは

むぅ

むぅ

うひゃひゃひゃひゃひゃーっ

うっきー

むぅ

むぅ

とまぁ、このような具合で、面白いところとそうでないところの落差が激しかった。へんないきもののくだりは相も変わらず、うひゃひゃひゃひゃーってくらいに面白い。ところが小説部分になると大して面白くない、否、全然面白くないところもある。なんかね、折角、良く整備されたスカイラインを疾走しておったのに、突如として首都高の渋滞に巻き込まれてしまうようなそんな感じ。かと思えば、また突如として道が開ける。それの繰り返しだった。

元々小説を読むのが好きでない性向と、余りの落差で読み疲れたのが相まって、半分くらい読んであとは翌日に読もうと決め込み、投げ出してしまった。が、翌日になると読むのがかったるくなり、結局、読み終えるのに数日を要してしまったのである。
このようなジェットコースター的執筆が作者の狙いならば、まぁ理解も出来る。しかしながら、この作文能力がガチの実力ならば、小説というフィールドは捨て、エッセー1本に絞って執筆活動を続けて逝くほうが、彼の為であろうな
以上、腐敗の適当な寸評である。


とはいえ、この小説が面白いかどうかは、諸君各々で検証してくれ給え


腐敗的にはイマイチどころかイマロクくらいであったが、これまでの執筆に敬意を表して、彼の懐に1円でも多くの印税が入ることを念じながら、宣伝しておく
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諸君の一部からぽりネタを熱望されたこともあり、今頃になって、まったく今頃になってだが、年賀状を公開することにした(挨拶

昨年末は例年以上にクソ忙しく、腐敗自らの手でぽりさんを撮影することが叶わなんだ。その代わり、割と出入りしておるドッグカフェに、犬猫写真専門のカメラマンが出張撮影するという情報を耳にし、もう面倒くさいからコイツらに頼もうってことにしたのである。
特設スタジオにて撮影。デジカメでの撮影故、直ぐに撮影結果が分かるのは良い。また、バック紙を立てたりなかなか本格的であったが、出来のほうはもうひとつであった。

これなら腐敗自ら撮るほうが良いし、第一、リーズナブルじゃねえか

といった、苦情を垂れようとこの写真屋のマネージャーを睨み憑けたところ、何と彼は、かつて腐敗とよく一緒に仕事をしておったおっさんだった。ほぼ10年ぶりであろうか。そういえば、昔はよくヌード撮影会の準備とか裸になったねーちゃんのパンツやブラを握りしめてサポートをしておったな。とかなんとか、昔話に花が咲いた。で、そのおっさんが経営しておる写真屋故、上記のような苦情を吐くことが出来なんだ。

やや心残り

数日後、撮影した写真とデータを記録したCDを回収(所謂レトリバー)に逝った。それから25日もとっくに過ぎた頃、ようやく年賀状の制作に取り掛かった。JPにとっては迷惑この上ない客であるな


で、当初案

腐敗の抜群の制作能力により、1時間ばかりで完成。まぁ、黒バックの前に座ったぽりさんをそのまま使っただけだがな。早速テストプリントをやってみる。ところがだ、こうやってモニターで見ている分には黒バックでもキレイだが、紙にプリント、しかも年賀状にプリントすると黒の締まりがなく、どこかぼやけた印象であった。また黒ばかり大量に使うので財布にも優しくないとか、ボールペンで一言メッセージが書けないとか、相方からダメ出しを受け、イチから制作する羽目になった。
それから他のカットを吟味。が、どうしてもこれ以上に年賀状のサイズにフィットしたカットが無かった故、黒バックを真っ白にするステキ作業を敢行した。諸君、ぽり毛の1本1本まで精緻に切り抜くのは非常に面倒なのだ


仕方なく狡い技術を使用

狡い技術がどういったモノなのかはプロのワザなので伏せておく。本当はもっとキレイに切り抜けるが、何しろ時間が切羽詰まっておったので、このくらいで止めた。
この年賀状を一部の腐日記読者諸君にも送ったが、これが出来るまで、斯様なドラマがあったのだ。さあ、年賀状を引っ張り出して、今日の腐日記を改めて読み返してくれ給え

なるべく。
高校時代、大岡君という友人が居った。誰が呼び始めたのか定かではないが、彼のニックネームは越前であった。幼稚園時代から様々なニックネームの友人が居ったが、越前は最も秀逸な部類に属すると思われる(挨拶

ある一定以上の年齢の諸君ならば、加藤剛の大岡越前は知っておるだろう。TBSで水戸黄門が休みのときに放送されておったアレだ。なんかアクションシーンに乏しく、腐敗的には温和しめの遠山の金さんくらいにしか思っておらなんだのが、加藤剛の大岡越前である。尚、劇中で加藤剛扮する大岡忠相が、彼の友人とか上司たる徳川吉宗に、越前、おい越前と呼ばれておったところから、先の大岡君のニックネームが越前になったのは勿論だ。

さて、大岡君の話はそれくらいにしておいて、腐敗の割と近くの神社で節分の豆まきが催されるのを新聞か何かで知った。しかも豆まきをするのが彼の越前だそうである。本当は岡山の最上稲荷にやって来ておるゆうこりんを見たかったが、予算の都合上、却下された。とはいえ、腐敗的には越前も悪くない選択肢であった故、折角近くなんだし、こりゃ逝くべきだろうと、相方を従えて出掛けたのである。豆まき会場に到着した腐敗は相方を割と後方に配し、自らは前線に赴いた。こうやって兵力を分散しておけば、豆を受け取る確率も自然と高まると踏んだからである。越前は毎時0分の1時間ヘッドで登板するらしい。そして14時を迎えた。


越前登板

越前は2人の息子を従え、加藤ファミリーと称し、3人で出てきおった。とはいえ息子はどうでも良いので撮影しておらんし、芸名すら忘れた
そして豆まきが始まった。豆まきの模様も撮影したかったが、周囲の殺気立った雰囲気に呑み込まれ、撮影どころではなかった。暫くの間、越前もうひとつパッとしない息子2人は袋に入った豆をまいておったものの、何しろ数が異様に少なく、おい越前と叫んでも越前は振り向いてもくれず、腐敗も相方もひとつも取ることなく、終了してしまったのである。

リベンジと称して、15時まで待つのか。否、雨上がりで地面はぬかるんでおり、しかもクソ寒い。相方にもう帰ると言おうとしたところ、突如として豆まきが再開された。地元の企業とか団体が、ひっきりなしに豆をまき続けておったのだ。こうして腐敗は再び前線に陣取って、袋菓子の獲得に努めた結果が下の画像だ。


こんな感じ

多分、10分くらい格闘しておったはずである。が、人混みに疲れ果て、早々と前線から離脱した。それからも菓子とか餅はひっきりなしに投げられており、もっと獲得も出来たはずだが、お子様たちにも機会を与えたほうが良かろうとの判断から、前線への復帰を止めにしたのである。だってな、でっかいレジ袋を引っ提げて、お子様を押しのけて奪うように菓子を取ろうとする連中が大人げないのだ

越前は何をやっておったのか。とっととこの不埒な連中を成敗せんか
今年初の腐日記である。何故、今日まで記すことが出来なかったのか、少々言い訳を証言をしてみたい。
そもそもの発端は年初の出勤日である。さて今年こそは残業もソコソコにして人間らしい暮らしをしてみたいモノだな。とかなんとか恐らく出来ないであろう決意をしておったところに1本の電話が掛かってきた。気の利かない上司が受話器を取った。

あーどうも、あけましておめでとうございます。
えっ、何々? えっ、納期がそんなに短くなったんですか。
うーん、そうですねー、それはちょっと困りますね。
ま、でも、どうしてもと仰るなら、分かりました。
連日徹夜覚悟で頑張ります

といった話をしてから、ヤツは電話を切った。
それから、腐敗のほうへ振り向いて切り出した。

あの年末に撮影したアレ。年度内の納期が1月末になったから頑張って

おい、ちょっと待て。
さっき、出来もしないであろうと思いながらも、残業はソコソコにしようと決意しておったのに、それからまだ数分しか経っておらんではないか。それに何だ、連日徹夜覚悟で頑張りますって啖呵は。頑張るのはこの腐敗ではないかね

去年の秋から放置しっぱなしの編集もあるのに、年初からなんてことしやがるんだ、この低脳

といっても、ヤツが豪気な発言をしたんだから、仕方がない。それで、その日から早速連日残業になった。それからさらに、新しいシナリオの書き起こしとか、それのロケハンとか打ち合わせとかで、昼間はロクに編集に取りかかれず、編集は専ら夜だった。
とはいえだ、諸君。腐敗の抜群のスキルと処理能力によって、2週間ばかりで総ての編集を終えたこのように、やる気があれば出来るのだが、いつもは、やる気が無いから出来ないのである

それで、彼の編集が済んだのが21日だった。故に腐日記も21日から再開しても良かった。とはいえ、1月は一度も記さなかった。何故か。この際だから1月イッパイはもう記さないことにしておったのである。一度記さなくなると、俄然やる気が無くなるのだ

そういったこと、あるだろう、諸君

が、何時までも記さないでは、とうとう自殺したとか、残念な噂が飛び交いそうなので、そろそろ腐日記を再開しようと思う。
では諸君、今年もよろしく(今さら新年の挨拶
どんなに悪い事例とされていることでも、それが始められたそもそものきっかけは立派なものであった。

【ユリウス・カエサル】


多分今年最後の更新(挨拶
秋から今まで公私ともにドタバタしており、腐日記の更新はままならなかった。何せ諸君、この腐日記のひとつ前の「たけのこの里」なんか、延べ3日くらい掛けて記したくらいだ。まぁ来年は以前くらいの更新頻度に戻すつもりである。
それで今年の腐日記は【語録】にて締めくくることにした。

言っとくが手抜きではない


さて、読んで字の如くである。よくよく考えれば、最初から悪意を持って何かに打ち込もうとするヤツなんか居ないと思う。

では諸君、良き年始を迎え給え(命令形
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