【私はあなたであった。あなたは私になるだろう】
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↑卒論風に(挨拶
何処でも良い。
高額紙幣で支払いをすると、
A:紙幣の上にレシートを重ねて、その上に硬貨をじゃらじゃら乗せて返す。
B:ひとまず、大きいのをお返ししますと紙幣を返し、さらに小さいの●●円とレシートをお返ししますと、硬貨をじゃらじゃら返す。
といったパターンに集約されはしないだろうか。
腐敗はどちらのパターンも実に残念であると考察しておる。腐敗を含め、連中は諸君の財布事情をまるで把握しておらん。諸君の財布事情は以下のパターンに分かれると思われるからだ。
a:紙幣も硬貨も一緒に入れるコンポジット型
b:紙幣と硬貨を別々に持つセパレート型(腐敗はこれ)
c:ポケットにじゃらじゃら型
になりはしないかね。
如何にも不精なcは論外として、aの財布に対し、Aの返し方はまだ妥当と思われるが、Bの返し方は鬱陶しい。折角、紙幣を収納したと思えば、小銭とレシートが来るのがよくない。また札入れを開いてレシートを収納しなくてはならないし、何より硬貨入れにレシートをグシャグシャ入れるヤツを腐敗は好まぬ。
bの財布に対して、Aの返し方は最悪だ。相手の財布見りゃこれは拙いと分かるだろう、普通。もっと残念なのがBの返し方だ。紙幣を収納して札入れをポケットに忍ばせたところに、硬貨とレシートを返されてはまた、札入れを出さねばならぬ。その労苦はaの比較にもならぬ。そして、先述した通り、腐敗は硬貨入れにグシャグシャとレシートを入れるのは許せぬ。Aにせよ、Bにせよ、後ろにお客さんがならんでおったら、あたふたして、硬貨をぶち蒔くといった悲劇を招きかねない。
札入れをポケットに忍ばすからそーなるんじゃねえか、このボンクラ。
と思う諸君は考察が足りぬ。今日日、たとえ手元であれ、我が身から財布を離して置くのは物騒極まるではないか。
要するに、腐敗はこれまで理想的な釣り銭の返却方法に出逢ったことはなかったのである。
ところが、先ほどマクドへ飯を喰いに逝っておったときだ。
貧乏なので最もチープなハンバーガーセット(450円)を注文した。カネを支払おうとしたら5040円しかなかった。それで仕方なく、5000円を支払った。そしたらおねーちゃんは、まずは小さい方からお返しします。550円です。と告げ、腐敗が硬貨を収納したあとで、さらに大きい方4000円とレシートをお返しします。と一目で4000円と分かるように渡してきおった。
まさに理想的な釣り銭の返却方法である。
この方法ならば、Aだろうと、Bだろうと、aだろうと、bだろうと、無論cだろうと、アタフタすることもなく釣り銭を受け取ることが出来ると確信する。
これを称え、以後この方式をドナルド方式と呼称したい。さらにこのドナルド方式を広く浸透させるべくドナルド方式普及委員会の委員長に腐敗自ら就任する。
それでは、具体的な普及方法を検討する前に、眼前の仕事を片憑けるとする。体の良い現実逃避は以上である。
何処でも良い。
高額紙幣で支払いをすると、
A:紙幣の上にレシートを重ねて、その上に硬貨をじゃらじゃら乗せて返す。
B:ひとまず、大きいのをお返ししますと紙幣を返し、さらに小さいの●●円とレシートをお返ししますと、硬貨をじゃらじゃら返す。
といったパターンに集約されはしないだろうか。
腐敗はどちらのパターンも実に残念であると考察しておる。腐敗を含め、連中は諸君の財布事情をまるで把握しておらん。諸君の財布事情は以下のパターンに分かれると思われるからだ。
a:紙幣も硬貨も一緒に入れるコンポジット型
b:紙幣と硬貨を別々に持つセパレート型(腐敗はこれ)
c:ポケットにじゃらじゃら型
になりはしないかね。
如何にも不精なcは論外として、aの財布に対し、Aの返し方はまだ妥当と思われるが、Bの返し方は鬱陶しい。折角、紙幣を収納したと思えば、小銭とレシートが来るのがよくない。また札入れを開いてレシートを収納しなくてはならないし、何より硬貨入れにレシートをグシャグシャ入れるヤツを腐敗は好まぬ。
bの財布に対して、Aの返し方は最悪だ。相手の財布見りゃこれは拙いと分かるだろう、普通。もっと残念なのがBの返し方だ。紙幣を収納して札入れをポケットに忍ばせたところに、硬貨とレシートを返されてはまた、札入れを出さねばならぬ。その労苦はaの比較にもならぬ。そして、先述した通り、腐敗は硬貨入れにグシャグシャとレシートを入れるのは許せぬ。Aにせよ、Bにせよ、後ろにお客さんがならんでおったら、あたふたして、硬貨をぶち蒔くといった悲劇を招きかねない。
札入れをポケットに忍ばすからそーなるんじゃねえか、このボンクラ。
と思う諸君は考察が足りぬ。今日日、たとえ手元であれ、我が身から財布を離して置くのは物騒極まるではないか。
要するに、腐敗はこれまで理想的な釣り銭の返却方法に出逢ったことはなかったのである。
ところが、先ほどマクドへ飯を喰いに逝っておったときだ。
貧乏なので最もチープなハンバーガーセット(450円)を注文した。カネを支払おうとしたら5040円しかなかった。それで仕方なく、5000円を支払った。そしたらおねーちゃんは、まずは小さい方からお返しします。550円です。と告げ、腐敗が硬貨を収納したあとで、さらに大きい方4000円とレシートをお返しします。と一目で4000円と分かるように渡してきおった。
まさに理想的な釣り銭の返却方法である。
この方法ならば、Aだろうと、Bだろうと、aだろうと、bだろうと、無論cだろうと、アタフタすることもなく釣り銭を受け取ることが出来ると確信する。
これを称え、以後この方式をドナルド方式と呼称したい。さらにこのドナルド方式を広く浸透させるべくドナルド方式普及委員会の委員長に腐敗自ら就任する。
それでは、具体的な普及方法を検討する前に、眼前の仕事を片憑けるとする。体の良い現実逃避は以上である。
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