【私はあなたであった。あなたは私になるだろう】
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
アメリカでの出来事を徒然に記すことにした。嗚呼そういえば、知らん諸君は知らんのだな。ラスベガスに逝っておった(今更の挨拶
無論仕事で逝っておった。が、何せラスベガスといえば、エンターテイメントの街である。満喫しないテはないのである。それでまぁ、カジノで一山当ててウハウハという夢も見ておったものの、生来ギャンブルが好きでない(但し人生における乾坤一擲は大好きである)と、そもそも軍資金が乏しかった故、カジノに手を出せばあっという間にカネが無くなるのは明らかで、どうせカネを無くすなら、もっと生産性に富んだ方法をと思案しておったのである。その結論が、美味いモノをたらふく喰って、最高のエンターテイメントを満喫する。であった。
そんなワケで、数度に分けて、ラスベガスで体験したステキなエンターテイメントを諸君に紹介したい。尚、数度と謳っておるが今回限りで終わる公算も大。
さて、腐敗が満喫したい施設なり見せ物は幾つかあった。
■冒頭でも記したカジノ
■数々のショー
■ラスベガス近郊の大自然
■ラスベガスに点在する絶叫マシーン
の4点だ。で、今回は絶叫マシーンについて諸君に報告したい。くどいが最初で最後の報告かもしれない。
ラスベガスには幾つかの巨大なホテルがある。部屋数は2000室とか当たり前で、最も巨大なホテルは5000以上の客室数を誇る。その各ホテルには必ずカジノが併設されておる。というかホテル憑きカジノである。このホテル憑きカジノは非常に曲者で、まずフロントを辿り着くためには必ずカジノを通らなければならない。フロントへの案内図なぞ何処にも無いし、時計も決して無い。しかもわざとフロントの場所を分かりにくくしておる。腐敗が宿泊したホテルに至っては居並ぶスロットマシーンの死角にあった。まるでネズミ取りのようである。
また客室にはくだらない放送ばかりしておるテレビしかなく、冷蔵庫やポットすらない。1泊300ドル以上もするクセしやがって、東●インやワシン●ンホテルにも劣る。そしてこれらは総て、カジノでカネを使わせる為の陰謀なのである。
フロントへの道のりが困難なのはカジノで一服させるための陰謀であり、時計が無いのは時間を忘れさせるための陰謀であり、客室が粗末なのは客を外へ仕向けようとする陰謀なのだ。兎に角、カジノに逝け。明けても暮れてもカジノに逝け。四の五を言わずにカジノに逝け。何が何でもカジノ逝け。なのである。
また客引きを狙って、巨大なショッピングモールを併設しておるホテルもある。その巨大たるや、イ●ンとかゆめタ●ン程度を連想しておる諸君は必ずド肝を抜かれる。巨大な上、一流ブランドの店が軒を連ねておるのだ。
カジノで負けた客からカネを搾り取るのは勿論、カジノをしない客からは、このショッピングモールで買い物をさせてカネを搾り取り、カジノで勝てば勝てばで、気の大きくなった客に買い物をさせてカネを取り返すかの如く搾り取る。とまあ、どうやってもカジノ側が儲かる精密機械のような仕組みが出来上がっておるのである。これは酷い。
なんだか疲れてきた長文になってきたので、絶叫マシーンの報告は次回とする。今回はラスベガスの絶叫マシーンならぬ恐るべき集金マシーンの報告と思ってくれ給え。
取り敢えず、次回の予告
それでも、今回が最初で最後の報告かもしれないがな。
無論仕事で逝っておった。が、何せラスベガスといえば、エンターテイメントの街である。満喫しないテはないのである。それでまぁ、カジノで一山当ててウハウハという夢も見ておったものの、生来ギャンブルが好きでない(但し人生における乾坤一擲は大好きである)と、そもそも軍資金が乏しかった故、カジノに手を出せばあっという間にカネが無くなるのは明らかで、どうせカネを無くすなら、もっと生産性に富んだ方法をと思案しておったのである。その結論が、美味いモノをたらふく喰って、最高のエンターテイメントを満喫する。であった。
そんなワケで、数度に分けて、ラスベガスで体験したステキなエンターテイメントを諸君に紹介したい。尚、数度と謳っておるが今回限りで終わる公算も大。
さて、腐敗が満喫したい施設なり見せ物は幾つかあった。
■冒頭でも記したカジノ
■数々のショー
■ラスベガス近郊の大自然
■ラスベガスに点在する絶叫マシーン
の4点だ。で、今回は絶叫マシーンについて諸君に報告したい。くどいが最初で最後の報告かもしれない。
ラスベガスには幾つかの巨大なホテルがある。部屋数は2000室とか当たり前で、最も巨大なホテルは5000以上の客室数を誇る。その各ホテルには必ずカジノが併設されておる。というかホテル憑きカジノである。このホテル憑きカジノは非常に曲者で、まずフロントを辿り着くためには必ずカジノを通らなければならない。フロントへの案内図なぞ何処にも無いし、時計も決して無い。しかもわざとフロントの場所を分かりにくくしておる。腐敗が宿泊したホテルに至っては居並ぶスロットマシーンの死角にあった。まるでネズミ取りのようである。
また客室にはくだらない放送ばかりしておるテレビしかなく、冷蔵庫やポットすらない。1泊300ドル以上もするクセしやがって、東●インやワシン●ンホテルにも劣る。そしてこれらは総て、カジノでカネを使わせる為の陰謀なのである。
フロントへの道のりが困難なのはカジノで一服させるための陰謀であり、時計が無いのは時間を忘れさせるための陰謀であり、客室が粗末なのは客を外へ仕向けようとする陰謀なのだ。兎に角、カジノに逝け。明けても暮れてもカジノに逝け。四の五を言わずにカジノに逝け。何が何でもカジノ逝け。なのである。
また客引きを狙って、巨大なショッピングモールを併設しておるホテルもある。その巨大たるや、イ●ンとかゆめタ●ン程度を連想しておる諸君は必ずド肝を抜かれる。巨大な上、一流ブランドの店が軒を連ねておるのだ。
カジノで負けた客からカネを搾り取るのは勿論、カジノをしない客からは、このショッピングモールで買い物をさせてカネを搾り取り、カジノで勝てば勝てばで、気の大きくなった客に買い物をさせてカネを取り返すかの如く搾り取る。とまあ、どうやってもカジノ側が儲かる精密機械のような仕組みが出来上がっておるのである。これは酷い。
なんだか
取り敢えず、次回の予告
それでも、今回が最初で最後の報告かもしれないがな。
PR
この記事にコメントする