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【私はあなたであった。あなたは私になるだろう】
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納豆ブームはでっち上げだった。とはいえ、折角看板番組なのだから止めてしまうには惜しい(棒読み)。故に腐敗は、次のクールから【発掘!あるあるヨタ話】と看板を代えることをお勧めしておく。ならばでっち上げでも、ぁあジョークですよと流すことが出来るではないかね(挨拶

さて、一昨日相方と外食に出掛けておった。レストラン街で割とリーズナブルに食事に有りつけそうな、店を発見したのでメニューを精査。で、どうよと思ったのが下記メニューである。


どうよ

最初、腐敗は炭火焼き鶏のカレー風煮込みうどん鍋定食少なめご飯になります小鉢付。と一気呵成に読んでしまった。だが正式名称は、

炭火焼き鶏のカレー風煮込みうどん鍋定食

らしい。腐敗はもっと短く出来なかったのかね。と、店長に言いたい。鶏のカレー風うどん鍋定食でも良いのではなかろうか。気持ちは分からぬでもないが、もっと狙いを絞り込んでネーミングし給え。まったく、あれもこれもと押し込んだ悪い例である。
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さっき、相方より電話があった。今日は湯豆腐らしいが、豆腐を買い忘れたらしい。阿呆かね君は(挨拶

今日は、割と暇だった。なので、以前より実施したかった某アプリの使い方を検証しつつ、GIGA腐敗號の壁紙を弄ることにした。


今日までの壁紙(拡大)

田中麗奈である。壁紙自体は、何処ぞのサイトから頂戴した。オリジナルはWin規格だった故、田中麗奈をGIGA腐敗號のアイコンパレードに被らない程度に移動。尚、このオリジナルの作成主は非常に優れた技法の持ち主であったが、残念ながら現在は閉鎖しておる。残念至極。
とはいえ、幾ら優れた作品であろうと、タマにはイメージチェンジをしたくなるのが人情である。というワケで、以前作ったヤツをサックリと代えてみた。例の美人にしたい気分だったので、過去帳捲りもその辺から。


素案其の壱(拡大)

元々は正当な撮り方をしておったモノを、斜めに倒して遊んでみた。某女優の公式サイトにあった構図を参考に作成。だがどうもしっくりこない。構図的な問題ではない。何だこの違和感は。と思っておったら、ヤケに季節外れな身なりと背景であることに気憑く。

故に春になるまで寝かすことにした。


素案其の弐(拡大)

さらに過去帳を捲ってみた。かつて電車で撮影した1枚である。これなら大して季節感もないし、モノクロだから五月蠅くもない。というワケで、暫くこれにしておったが、この壁紙を見ておったら、睡魔に襲われた。

例の美人の表情がアレだからである。

そういや、これを作った当時、今日と同じ理由でお蔵入りになったことを思い出した。折角よさげと思ったのに台無し。


素案其の参(拡大)

意地になって過去帳を捲って発掘。かなり昔に作ったヤツ。割と色数が少なく、スッキリしておるので、当時は長い間愛用しておった壁紙である。久々にコイツを引っ張り出すのも良いか。と思って採用。

暫くはこれで走ってみる。とはいえ、そろそろ久々に新作を作ってみたい。昔撮った写真を発掘するのが面倒極まるがな。
舵
納豆ダイエットが巷で話題騒然だが、不●家の消費期限切れケーキを喰らったほうが、効果は覿面だと思う。所謂下痢ダイエット(挨拶

さて諸君。巷の話題といえば、民主党のVCMである。事の発端は桜金造にそっくりな幹事長の言らしい。


小沢氏の船「3人しか残らない」=民主党CMをやゆ−自民中川幹事長

1月17日13時2分配信 時事通信

 「嵐の中で船長がかじを手放し、水夫が逃げ去り、3人しか残らない党に日本の未来を任せるわけにはいかない」。自民党の中川秀直幹事長は17日の党大会であいさつし、嵐の船上で民主党の小沢一郎代表が奮闘するテレビCMをやゆした。
 民主党のCMは、船のかじを取る小沢氏が突風に吹き飛ばされながらも、菅直人代表代行、鳩山由紀夫幹事長の助けを得ながら船を進める内容。中川氏は「与党の船長、安倍晋三総裁(首相)はどんな荒波でも決してかじを手放さない」と小沢氏との違いをアピールしていた。


まったく愉快な指摘であり、ごもっとも。腐敗なぞ、小沢が舵を手放すと暗雲が消え去るから、小沢が去れば総てがハッピー。と解釈しておった。その点、安部君は違う。金造幹事長の言にも納得出来る。安部君ならば決して舵を手放さないであろう。どんな嵐に見舞われようとも。

船底に大きな穴が出来ても気憑かず、退艦命令も出さず、舵を握りしめておるに違いあるまいて。

安部君は小事に拘り、大事を等閑にするタイプに思える。如何なるときも、舵さえ握っておれば、いつか嵐が収まり前途が開ける。と信じておるように思えるのだ。また安部君ならば、例え嵐でなくとも、優柔不断な政治運営から、面舵にも取り舵にも切れず、まんま正面にある岩に激突し、やっぱり沈没。といったことにもなりかねない。要するに腐敗はこう言いたいのだ。


誰だ、あんなチキン野郎を船長にしやがったのは。水夫や乗客の身もちっとは考えろ。
モーツァルトのDivertimento(K.136)を聴き流しつつ、優雅に腐日記を執筆中(挨拶

先週、大阪に出掛けた際、当然ながら高速道路をフル活用したワケだが、腐管理人は冬場の高速道路が大嫌いである。融雪剤と称した塩化ナトリウム(旧専売公社の言うところの味シオ)を道路一面にまき散らしておるからである。旧道路公団と自動車メーカーが一丸となった嫌がらせ、寧ろ陰謀に違いあるまい。

だって、塩害でクルマの寿命が短くなる分、メーカーはお得じゃねぇか。

とはいえ、高速道路を走らないことには、素早く且つ円滑な移動が叶わないため、腐管理人は敢えて、連中の罠に掛かることにしておる。
で、同日夜遅くなって帰高し、懐中電灯でボデー(トヨタ的表現)やシャシを照らすと、案の定、塩まみれであった。洗車するには余りにも暗すぎ、というか寒すぎる故、ホースからの放水にて、汚れや味シオを大まかに洗い流した。この日はこれにて洗車終了。

翌朝、蒼い号に目を遣ると、深い蒼なはずなのに、ブルーグレーとグレーのツートーンカラーに変わり果てておった。グレーの部分を軽く指で擦って、舐めてみた。

ジャリジャリするし、塩辛い。

これはボデー(トヨタ的表現)にとって極めてよろしくない状態である。放っておけば、例え高級車らしく何重にも塗装されたボデー(トヨタ的表現)といえども、錆が出る公算が大。危機感を募らせた腐管理人は、遅刻覚悟で、再度放水を敢行。

そして遅刻した。

とはいえ、これ以上の対策を施しようがない。帰宅して洗車するといっても、季節柄、真っ暗で洗車どころではない。蒼い号はその名の通り、蒼色でいい加減なお手入れでは、ヘアライン傷が彼方此方に発生してしまう。やむを得ず、次の週末まで放置を決め込むしかなかった。
んでもって、一昨日になってようやく洗車する時間が割けたので、優しく洗車した。


洗車中。無論バケツ類は撮影用に整然とレイアウト済み


■先ず、バッシャンバッシャンと放水。渇水に悩まされがちな地方故、夏場になれば白眼視されそうだが、兎に角放水。

■放水完了後、シャンプーをブレンド。これもボデーコートを施しておる都合上、ノーワックス、ノーコンパウンドのシャンプーが必須。ただ値が張るのが難点。

■再度、ボデー(トヨタ的表現)に放水。さらに放水しながら、1次洗い専用スポンジにタップリとシャンプーを含ませ、女を扱うように優しく洗う。

■最初に屋根を洗って、放水しながら2次洗い専用スポンジでシャンプーを落とす。これをドア4枚、ボンネット、トランク、前後バンパー、前後フェンダーに分けて施す。一気に洗えば、シャンプーが乾いて、洗い流すのに余計な力が入り、ヘアライン傷を招いてしまうからである。因みにドア、バンパー、フェンダーはモールを境に、異なる専用のスポンジを使う。こうしなければ、下回りの大きな砂粒が、上にも及ぶからである。

■総ての箇所を洗い終わったら、人工セームにて拭き取り。これも下回り専用セームがあるのは勿論だ。

■完全に乾いたら、一巡して観察。汚れが落ちていない箇所は、専用のポリマー液で除去。無論これも専用スポンジを用意しておる。

■ポリマーが乾いたら、ポリマーを施した箇所を再びシャンプー。油分を落とす。尚、乾いたポリマーをタオルなどで拭き取るなぞ言語道断。拭き取るのに余計な力が入り、ヘアライン傷を招いてしまうからである。

■再度人工セームにて、拭き取り。

■乾燥後、問題がなければ、洗車終了。尚、先述の通りコーティングを施しておるので、ワックスは不要。


とまぁ、こんな感じで洗車をしておる。やけに丁寧と思うだろう。だが実はそうでもない。用途に応じた専用スポンジを効果的に配しておけば、大して時間は掛からない。この後、さらに車内清掃を施す。

ぽり毛の被害が深刻だからである。

最後に、エンジンルームを水拭き。エンジンのTカバーは勿論、ホース類も丁寧に拭いて逝く。これだけでも随分見栄えがするので、お試しあれ。寧ろ試せ(命令


こんな感じ

蒼い号の心臓である。相変わらず、艶っぽく且つ、胡散臭い。
今月は多忙だが、2月3月は割と暇らしい。尤も空手形の公算が大(挨拶

とはいえ、予定表を見ると空欄が目立つ。そろそろハローワークへの道順くらい、確認しておかねばな。で、先日、2月3月の暇っぷりに気憑いたらしい気の利かない上司から提案があった。

2月3月は割と暇なので、土日をアンコにして、数日社員旅行でも逝かないか。幸い飛行機代も安いし、君らも疲れているだろうし。

君らと居れば余計に疲れるから、即反対を表明する。

と、打ち消し動議を提出しそうになったが、何時でも提出できると考え、その場は思い留まった。その後、朝礼が終わり仕事をしつつ、腐敗は再度考え始めたのである。
腐敗は現在の会社に勤めて随分経つが、社員旅行なぞ一度も逝ったことがなし、そもそも企画されたことすらない。まぁ逝きたくもないから、それはそれで良い。とはいえ企画すらされないのに、互助会と称した旅行積立金は給料から天引きされ続けておる。

積立金は経営者自らが横領しておっても驚きはしない。

と、思うほどに膨大な額になっておるはずなのだ。お前達と旅行する気なぞ微塵もないが、旅行自体はしたい。そこで腐敗はこのジレンマを解消する素晴らしいアイディアを思い憑いた。

社員全員が、平日も会社を空けて、旅行に逝くのは拙い。そこで積立金を一旦全額返してもらって、各々休みをズラしながら、一週間くらいの旅行をさせてもらう。

無論冒頭の一文は口実でしかなく、腐敗的にはどっちでも良いことである。だが大義が無ければ説得なぞ出来はしない。とはいえ、この動議が通れば、一週間も旅が出来るのだ。まったく素晴らしいではないかね。

さて、旅が出来るとなれば、何処が良いだろうか。やはり前回逝きそびれたシチリア島か。はたまた南フランスか。それともアメリカに初上陸か。何しろ、1年で最も飛行機代の安いシーズンなのだ。心躍って当然ではないかね。

だがそれも、先の動議が通り、相方の打ち消し動議を乗り越えての話だがな。
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